埼玉県や京都市では、地球温暖化対策として、条例によるコンビニの深夜営業規制を本格的に検討しているというニュースに接した。
香ばしいです。
もうね、地球温暖化対策とかエコとか環境対策とかの名分をつければ、何でも通っちゃう感ありありです。
財政難とか言ってるお役所の中でさえ、地球温暖化対策という名目つければ予算を分捕れるということで、今や地球温暖化対策は打出の小槌、エコロジー様さま。
権力者にとって、こんな万能のお題目は便利極まりないはずだ。
原子力発電がメインの深夜電力使ってるコンビニの深夜営業ごとき地球温暖化対策にはほとんど何の役にも立たないものでも、エコ名目とさえ言えば規制を正当化できちゃうんだから。
そりゃね、人間たちの数知れずある活動の中のどんなものでも止めさせれば、地球温暖化防止には超微細であっても効果があるでしょうよ。
特に現代人の場合は活動すれば、必ず電気も使うし石油製品も使うからね。
地球温暖化対策の名分さえ立てば、人間の活動の規制を正当化できるんなら、もう何でも規制していいことになっちゃうから、統治者にとってこりゃ楽でいい。
電力の使用=地球温暖化という仮定にたっても、
コンビニが一番電力を使う大型冷蔵庫と冷凍庫は店を深夜締めても稼動させるしかないので
コンビニの深夜営業規制しても地球温暖化防止にはほとんど役に立たない。
それでも、地球温暖化防止にチョットでも役立つなら、これを名目に規制が正当化され放題では、もはや憲法22条による営業の自由の保障も無いに等しいなぁw
地球温暖化防止は、待ったなしの状態らしい。
NHKもそんな広報しまくってる。
さっき、土曜ドラマ「監査法人」第2話放送終了直後にも、そんな広報流してた。
本当に、本当に、地球温暖化防止が待ったなしなら、NHKは本日を持って営業を中止すべきではないのか?
TV局がすべて営業を止めたら、地球温暖化防止効果は、コンビニの深夜営業規制の比じゃないほど効果があるのは火を見るより明らかなんだから。
そこは待ったありなの?
やっぱり、自らが待ったなしと主張する地球温暖化防止よりも、自分たちの飯のタネの方が大事なの?
埼玉県も京都市も、ほとんど地球温暖化防止に効果のないコンビニの深夜営業規制する前に、職員の給料を半分カットしてみたらどうかな。
職員の給料が半分になれば、職員の生活レベルも単純計算では半分になる。
生活における活動可能量が半分に抑制されるわけだから、多くの職員を抱える埼玉県や京都市が給与半減を実施すれば地球温暖化防止効果は絶大だろうね。
エ?職員の生存権の侵害になるって?
そんなもの、コンビニの営業の自由と同様に、地球温暖化防止目的様の前ではひれ伏すべきじゃないの?
結局ですね、人間の活動を止めさせる形での地球温暖化防止政策は無理筋なんだということ。
そりゃ、何でも止めさせれば、その分エコになりますよ。
民主主義なんかも止めちゃうと、それこそ、めっちゃくちゃエコですよ。
一回国政選挙やれば、国はその実施にどんだけ税金使ってるか知ってます?
候補者も日本全国で宣伝車バンバン走らせてオイル垂れ流し、ガス撒き散らし、ポスター刷まくり、電話かけまくる。
まさに民主主義は地球を温暖化させまくりですよ。
それでも、待った無しの地球温暖化対策だからといって民主主義をやめた方がいいですか?
実際にはCO2削減効果が全然ない車のエコ換えや深夜のエコ消灯よりも、エコ独裁の方がよっぽど地球温暖化防止には効果ありますけどw
もはや人間が生きてること自体が、地球には優しくない。
これが、地球環境と人類との関係の現実。
地球温暖化防止は待ったなしだから、地球温暖化防止目的に役立つ手段ならこの崇高な目的によって何でも正当化されちゃうっていうんなら、大躍進運動で5000万人を餓死させ文化大革命で1000万人以上虐殺した毛沢東は、地球温暖化防止対策上の大英雄にさえなってしまう。
これ、エコ虐殺。
ニートも少子化も高齢者に一定以上の医療を受けさせない後期高齢者医療制度も、地球温暖化防止の観点からは、表彰状を送らなければならないほど素晴らしい。
ニートは地球に優しい。
所得がない分、消費量も少なくならざるをえないし、子孫も残さないので、実に地球に優しい。
ほぼ同様の理由で、派遣社員も地球に優しい。
エコ派遣
エコニート、エコ労働者搾取、エコ高齢者切り捨て。
賃金エコ下げ、とか経団連あたりの偉いさんが言い出せば面白いね。
年間3万人も自殺する日本人も地球に優しい。
エコ自殺
エコ大国日本だね。
その人たちが活動できなくなる分、温暖化物質が排出されなくなるんだから。
嗚呼、なんて非人間的な論理展開なんだ。
地球温暖化防止を価値の優先順位一位にすると、とんでもない論にまでなってしまう。
やっぱ、人に優しい社会を実現するための手段でしかない地球温暖化防止を、水戸黄門の印籠ごとくすべてをひれ伏させる正当化根拠にするのは間違っているんだ。
少なくとも、人間活動の重要なるなにがしかを止めさせて、地球温暖化防止目的だから、規制は正当だという論法は、とんでもない非人間的な政策を産み出す危険性を孕んでいるんだ。
結局、何かを止めさせて温暖化を防止するんじゃなくて、エネルギー効率の良いものに代替させていくしか、人に優しくと地球に優しくを両立させる手立てはない。
もし、それでは地球温暖化防止に間に合わないのなら、人類は滅びるか、もしくは全人類示し合わせて一斉に生活レベルを産業革命以前に戻すしかない。
少なくとも、コンビニだけ深夜営業を止めろと規制するのは、地球温暖化防止に目くそほども役に立たないし、統治者の恣意さえも正当化する地球温暖化防止名目の使い方があまりにも危険なので、こんなものは許すわけにはいかない。
地球温暖化防止に少しでも役立てば、これを名分に統治者の恣意でもグリーンピースの窃盗でも大量虐殺犯の行為でも、何でも正当化できるんなら、本当にコワイ世の中が到来しますよ。
地球温暖化防止が待ったなしなら、
地球温暖化防止名目の水戸黄門印籠化防止も、それこそ待ったなしなんだ。
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香ばしいです。
もうね、地球温暖化対策とかエコとか環境対策とかの名分をつければ、何でも通っちゃう感ありありです。
財政難とか言ってるお役所の中でさえ、地球温暖化対策という名目つければ予算を分捕れるということで、今や地球温暖化対策は打出の小槌、エコロジー様さま。
権力者にとって、こんな万能のお題目は便利極まりないはずだ。
原子力発電がメインの深夜電力使ってるコンビニの深夜営業ごとき地球温暖化対策にはほとんど何の役にも立たないものでも、エコ名目とさえ言えば規制を正当化できちゃうんだから。
そりゃね、人間たちの数知れずある活動の中のどんなものでも止めさせれば、地球温暖化防止には超微細であっても効果があるでしょうよ。
特に現代人の場合は活動すれば、必ず電気も使うし石油製品も使うからね。
地球温暖化対策の名分さえ立てば、人間の活動の規制を正当化できるんなら、もう何でも規制していいことになっちゃうから、統治者にとってこりゃ楽でいい。
電力の使用=地球温暖化という仮定にたっても、
コンビニが一番電力を使う大型冷蔵庫と冷凍庫は店を深夜締めても稼動させるしかないので
コンビニの深夜営業規制しても地球温暖化防止にはほとんど役に立たない。
それでも、地球温暖化防止にチョットでも役立つなら、これを名目に規制が正当化され放題では、もはや憲法22条による営業の自由の保障も無いに等しいなぁw
地球温暖化防止は、待ったなしの状態らしい。
NHKもそんな広報しまくってる。
さっき、土曜ドラマ「監査法人」第2話放送終了直後にも、そんな広報流してた。
本当に、本当に、地球温暖化防止が待ったなしなら、NHKは本日を持って営業を中止すべきではないのか?
TV局がすべて営業を止めたら、地球温暖化防止効果は、コンビニの深夜営業規制の比じゃないほど効果があるのは火を見るより明らかなんだから。
そこは待ったありなの?
やっぱり、自らが待ったなしと主張する地球温暖化防止よりも、自分たちの飯のタネの方が大事なの?
埼玉県も京都市も、ほとんど地球温暖化防止に効果のないコンビニの深夜営業規制する前に、職員の給料を半分カットしてみたらどうかな。
職員の給料が半分になれば、職員の生活レベルも単純計算では半分になる。
生活における活動可能量が半分に抑制されるわけだから、多くの職員を抱える埼玉県や京都市が給与半減を実施すれば地球温暖化防止効果は絶大だろうね。
エ?職員の生存権の侵害になるって?
そんなもの、コンビニの営業の自由と同様に、地球温暖化防止目的様の前ではひれ伏すべきじゃないの?
結局ですね、人間の活動を止めさせる形での地球温暖化防止政策は無理筋なんだということ。
そりゃ、何でも止めさせれば、その分エコになりますよ。
民主主義なんかも止めちゃうと、それこそ、めっちゃくちゃエコですよ。
一回国政選挙やれば、国はその実施にどんだけ税金使ってるか知ってます?
候補者も日本全国で宣伝車バンバン走らせてオイル垂れ流し、ガス撒き散らし、ポスター刷まくり、電話かけまくる。
まさに民主主義は地球を温暖化させまくりですよ。
それでも、待った無しの地球温暖化対策だからといって民主主義をやめた方がいいですか?
実際にはCO2削減効果が全然ない車のエコ換えや深夜のエコ消灯よりも、エコ独裁の方がよっぽど地球温暖化防止には効果ありますけどw
もはや人間が生きてること自体が、地球には優しくない。
これが、地球環境と人類との関係の現実。
地球温暖化防止は待ったなしだから、地球温暖化防止目的に役立つ手段ならこの崇高な目的によって何でも正当化されちゃうっていうんなら、大躍進運動で5000万人を餓死させ文化大革命で1000万人以上虐殺した毛沢東は、地球温暖化防止対策上の大英雄にさえなってしまう。
これ、エコ虐殺。
ニートも少子化も高齢者に一定以上の医療を受けさせない後期高齢者医療制度も、地球温暖化防止の観点からは、表彰状を送らなければならないほど素晴らしい。
ニートは地球に優しい。
所得がない分、消費量も少なくならざるをえないし、子孫も残さないので、実に地球に優しい。
ほぼ同様の理由で、派遣社員も地球に優しい。
エコ派遣
エコニート、エコ労働者搾取、エコ高齢者切り捨て。
賃金エコ下げ、とか経団連あたりの偉いさんが言い出せば面白いね。
年間3万人も自殺する日本人も地球に優しい。
エコ自殺
エコ大国日本だね。
その人たちが活動できなくなる分、温暖化物質が排出されなくなるんだから。
嗚呼、なんて非人間的な論理展開なんだ。
地球温暖化防止を価値の優先順位一位にすると、とんでもない論にまでなってしまう。
やっぱ、人に優しい社会を実現するための手段でしかない地球温暖化防止を、水戸黄門の印籠ごとくすべてをひれ伏させる正当化根拠にするのは間違っているんだ。
少なくとも、人間活動の重要なるなにがしかを止めさせて、地球温暖化防止目的だから、規制は正当だという論法は、とんでもない非人間的な政策を産み出す危険性を孕んでいるんだ。
結局、何かを止めさせて温暖化を防止するんじゃなくて、エネルギー効率の良いものに代替させていくしか、人に優しくと地球に優しくを両立させる手立てはない。
もし、それでは地球温暖化防止に間に合わないのなら、人類は滅びるか、もしくは全人類示し合わせて一斉に生活レベルを産業革命以前に戻すしかない。
少なくとも、コンビニだけ深夜営業を止めろと規制するのは、地球温暖化防止に目くそほども役に立たないし、統治者の恣意さえも正当化する地球温暖化防止名目の使い方があまりにも危険なので、こんなものは許すわけにはいかない。
地球温暖化防止に少しでも役立てば、これを名分に統治者の恣意でもグリーンピースの窃盗でも大量虐殺犯の行為でも、何でも正当化できるんなら、本当にコワイ世の中が到来しますよ。
地球温暖化防止が待ったなしなら、
地球温暖化防止名目の水戸黄門印籠化防止も、それこそ待ったなしなんだ。
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